インタールード

学会あけの仕事を粛々とこなしている。今日は本当はもう少し働きたいのだけれど、冷蔵庫に何も物が入っていないから、スーパーが開いている時間に職場を出てすこし買い出しをしないといけない。あまり閉店まぎわに行くと葉物野菜がぜんぜん残っていなかったりするので気をつけなければいけない。


と、こんな感じで書いてしまうと、職場でブログを書いていることがばれるからあまりよくない。今日はにちようびだ! いい天気だ! ごろごろしている! 畳最高! とかじゃないとだめだ。


夏休みを5日とらなければいけない、と言われてひっくり返ってしまった。働き方改革というのは、休みたい人が休めることと、働きたい人が働くこととを両立するからこそ改革なのではないか。


だいたいにして、改革とか改善といった言葉ばかり使う人間というのは信用できないものである。「だいたいにして」というのは方言だろうか。「きっともって」は方言な気がする。地方特有の言い回し、というもののうち、飲み屋でしか出てこないタイプの表現なんかもあって、そういったものを私はまだこの土地で収集しきっていない。というか札幌市北区北17条あたりの居酒屋でしか収集できていないのだけれど。


夏すぎには今の職場のめんつとも飯を食いに行ったり酒を飲みに行ったりできるだろうか。なんとなくだけれど、それくらいになるとさすがに私も、いろいろ慣れているのではないかと期待している。今はまだ、いろいろとやることが多くてそういう気分にはならない。